世の中、GWで一年越しの気を緩めることのできる一時を過ごしてるようです。今日はあいにくの天気だった関東。しかし明日からは、GWを締めくくる穏やかな天気となりそうです。そして、明日5/5には、北海道の泊原発の停止を持って、日本における稼働原発が”0”となる。

現在、政府が再稼働を試みようとしている大飯原発3,4号機。5/1に府と経済産業省のそれぞれの担当者で意見交換する会合が約一時間半ほど行われたが、府側の山田清司・危機管理監は「議論がかみ合わないところがある」と物別れに終わった・・・・

 

大飯原発再稼動は、日本を窮地に追い込むリスクを包含する

東日本大震災を経験した日本人が「熱モノに懲りてナマスを吹く」という心境に陥っているのは避けえない現象だ。それはそうだろう、現実感の無いまるで映画のような津波が東北地方の太平洋岸を襲い、死者 15,857人、 行方不明者 3,057人、 負傷者 6,029人もの犠牲者が発生したのだから。

そして震災での被害は、原子力のパンドラの箱を開けてしまった。盲目的な安全神話に踊らされて、構造的欠陥のあったマークⅠ型の原子炉の福島第一原発を放置し続けてきた結果、想定外の巨大地震により格納容器に欠損が生じ、津波により全ての電源を喪失し制御不能となり破壊した。

真実は、そこまで近づいている。原発事故の直接原因は、津波ではなく地震だ。この事実をしっかり認識していないと今の時代を生きている私達の世代は、人類史上最悪な原発事故をあろうことか二度経験する事になる。

以下のリンクで示された記事を良く読むと、今まで民放で放送された「福島原発事故の原因究明」をほのめかしていた直接的原因が地震列島日本の恒久的弱点である「地震」に因るものである事が掴めるのではないでしょうか?

 

福一は津波ではなく直下型地震で死んだ!

 

この悲惨な事故は、史上最悪の記録となるストロンチゥム・セシュウム・放射性ヨウ素等々の放射性物質達を世界中に、そして生命の源なる”海”をも汚染し続けているのです。福島原発事故の直接的な原因は、決して津波では無い事を認識すべきでしょう。津波は、全電源喪失におとしめた原因に過ぎない。そして炉心溶融を起こさせたのだ。

大飯原発は、御存じの通り日本海に面した脆弱な立地に位置している。そして福井県のその一帯は、原発銀座と呼ばれる様に実に日本の保有する54基の原発のうち15基もの原発が存在するのです。

更に、その原発群の南には、東京に次ぐ経済圏”大阪”が生きている。もし、福島原発事故と同じことが生じたら大阪が、日本がどうなるかは誰にでもわかる事だ。日本は終焉する。

 

福島第一原発の事故を受け、関西電力が進める原発の安全対策の見直しについて、原発がある福井県・若狭湾周辺の住民らから、過去の文献も参考とするよう望む声が上がっている。

同湾では16世紀に大津波が起きたとの記録が文献にあるが、関電は同湾周辺で大津波の記録はないと自治体などに説明している。

若狭湾岸では14基の原発が稼働し、関電はこのうち11基を運転。関電は、若狭湾の津波想定を0・74メートル~1・86メートルとし、今回、この見直しを含めた安全対策のための調査を計画している。

ただ、福島第一原発事故後の3月18日に、関電美浜原発がある福井県美浜町議会に配った資料では「日本海側には巨大な津波の原因となる海溝型プレート境界はなく、文献では過去に若狭湾周辺で津波による大きな被害記録はない」などとしている。

外岡慎一郎・敦賀短大教授(日本中世史)によると、1586年の天正地震で若狭湾岸で大津波が起きたとされ、京都・吉田神社の神主が著した文献には丹後、若狭、越前の海岸沿いで多数の死者が出たとの記述がある。

(2011年5月26日22時46分  読売新聞)

 

福井地方は、日本海側ではあるものの地震や津波に対して軽視はできない。以下のビデオを見ると再稼動に前向きな人達の気持ちが理解できないのである。

 

 

 

 

イメージは具象化する。くれぐれも悪いイメージは払拭したいものだが・・・・

皮肉にも現世に現れた未来人「ジョンタイター」と名乗る男の予言と一致しつつある日本

福島原発事故から一年過ぎた昨今、いよいよ、彼の不思議な予言が具象化する可能性がでてきたのだ。つまり福島周辺を含めた広範囲の地方が無人地帯となるという可能性だ。

 

平野復興相は1日、福島県双葉町の井戸川克隆町長と会談し、東京電力福島第一原子力発電所周辺の土地の国有化を打診した。平野復興相は、同原発周辺で住民を帰還させない事実上の「無人地帯」の設置を検討しており、打診はこの地帯が対象となる。会談の概要を明らかにした井戸川町長は、「意見は一致しなかった」と述べ、早期に結論を出すことには難色を示した。

会談は同町が役場機能ごと移転している埼玉県加須市内で行われた。

平野復興相は、放射性物質の空間線量に基づいて科学的に設定される「帰還困難区域」などとは別に、線量が下がったとしても、高濃度汚染水などを保 管する原発敷地に近い住民には不安が残るため、帰還を認めない緩衝地域を設けることを私案として検討している。敷地から同心円状に、福島県双葉、大熊両町 にまたがる形で検討されている。(2012年5月2日07時44分  読売新聞)

 

ジョン・タイターと名乗っていた男の描いた日本の将来地図は次のようになるらしい。

 

 

ジョン・タイターと名乗る男の詳細は次の通り

2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。男性はジョン・タイターと名乗り、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していった。(その過程でアップロードされた資料は、 現在も閲覧可能である)

タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し書き込みをやめ、現在は消息を絶っている。ま た、2003年に アメリカで発行された、タイターの発言ログをまとめた書籍「JOHN TITOR A TIME TRAVELER’S TALE」にはタイターの母親を名乗る人物から寄せられた手紙や、彼女からタイターに関する全資料を受け取った弁護士の話などが掲載されている。母親を名 乗るこの人物は、ジョン・タイターが自分の息子であることは否定していないものの、平穏な生活を送りたいとの理由から彼との関係の一切を断ちたいと語って いる。

既に実現した予言

イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が起きる。
アメリカ国内にも狂牛病が発生する。
中国人が宇宙に進出する。
新しいローマ法王が誕生する。
アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化)

未来の予言

2006年 アメリカ国内で暴動勃発
2007年 中華人民共和国 内陸部で暴動勃発。軍が治安出動。(この治安出動をきっかけに中国軍の暴走が始まる。)
2008年 平成関東大震災(世界恐慌のはじまり)/アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領(ライス)
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2012年 アメリカ連邦帝国樹立/「ネメシス」星が太陽系を通過(超巨大地震の発生)/暗黒の3日間(太陽光線が3日間遮断)/世界の人口が現在半分になる。/人類覚醒(ニュータイプ)の時。
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
2040年 オリンピックの復活

ジョン・タイターとは、2036年から「軍事作戦」の目的で2001年アメリカに 訪れたとする、未来から来た「タイム・トラベラー」。本人は某BBSにて01年に数々の 「予言」を投稿。その内容が衝撃的だったため、後に注目を集めることとなる。

現代の実家はフロリダにあり、タイター氏の2036年の生活もフロリダ周辺でのもの。 またタイター氏の誕生年は1998年であることから、タイター氏自身は、現代 へのタイムトラベルはこれで二度目であり、自宅に住む3歳の自分と一時的に死活している そう。またフロリダに住むタイター氏の両親は、これらの事情を承知していると言う。

タイター氏はその初期の投稿の中で、彼が軍事作戦で2001年に来ており、その 作戦内容は「IBM5100型コンピューター」を回収することだと述べている。 氏によれば、その機種にはカタログスペック以外の機能があり、それとはUNIX系の 各言語と古いコンピューター言語間の「翻訳」機能であり、将来それが旧型コンピューター を運用する上で必要になったためとしている。

タイター氏によると、未来は「タイムライン」というものによりそれぞれ異なり タイター氏の住む未来と、現代のこの世界の延長線上にある未来は必ずしも一致 しないという。

「予言」には、それをすると未来に大きな影響を与えすぎる場合が主に3つあり、氏の予言ではこれらに影響を与える予言は行わないとの事。

1)確率による死を免れ得る予言。(例:自然災害や核爆発の具体的日時など。)
2)金銭的な利益が目的の予言。(例:株価予想やスポーツ競技の結果など。)
3)予言により現代において特定の人物の人生や人命に影響が出る場合。
(例:未来の歴史上において、重大な出来事の直接的原因となる人物の実名など。)

~アメリカその他の未来~

2004年以降、アメリカは特に都市部で急激に警察国家化し、それに対し都市外部 と都市内部で抗争が発生。この年に発生した暴動が、2008年には連邦政府の手に 負えなくなる程拡大し、最終的にはアメリカ合衆国は五つに分裂して内戦状態となる。

2015年は「Nデイ」と呼ばれている。(Nはニュークリアー(核)の略と思われる) この年、ロシアの核攻撃により、米国の都市部のみが完全に崩壊する。これはロシア がアメリカの反乱部隊を「援助」するための核攻撃。そのためEMPを起こすための上空 の核爆発は起こされず、都市部のみ、地上擦れ擦れでの核爆発となる。これにより殆どの コンピューターやインターネット・インフラは温存され、その大部分は後に使用可能となる らしいが、同時に巻き起こった死の灰により、爆心地近くの水源などでは危険なレベル の放射能汚染が長く続く。(予言をした2036年時点でもひどい汚染は続いてる。)

2012年は特に何も起きない。ワシントンDCへの核攻撃は2015年3月某日と 仄めかしている(詳しくはサイト参照)が、日付などは、彼のこの発言により「この世界」 では恐らく別な日付に変わってしまうらしい。その他の出来事も同様だそう。従って 彼の住む世界とこの世界とでは、出来事の起こり方も内容も異なる。ただ、おおむね 起こるであろう事や、その結果などは同じらしい。それは人々の全般的な行動が変わらない 限りそうなるとの事。

中国軍は、2004年以降起きた米国の内乱に便乗し、2015年の「Nデイ」迄には 台湾、朝鮮半島、日本を全て併合してしまっていると述べている。これはアメリカ が内戦状態で、その外交機能が麻痺してしまっているのが理由。その為、アメリカの 同盟国では、条約で保障されていた筈の「核の傘」から外れ、軍事侵攻されてしまう。

この戦争の死者は30億人を数える。ロシアの攻撃は中国、アメリカ都市部、及び ヨーロッパ。欧州はこの攻撃で壊滅的打撃を受ける。またロシアは米国の反撃により 崩壊するらしい。オーストラリアは中国軍の上陸は許さないが、やはり都市部は核攻撃 により完全に壊滅する。2036年の時点では、オーストラリアとアメリカとは「仲違い」 状態らしい。(軍事同盟を完全に裏切る形になったためと思われる。)

核攻撃の結果、アメリカの内乱は急速に収束へ向かうとし、2020年迄には都市部 の勢力の完全な敗北により、国内治安はほぼ回復するとしている。その後のアメリカは 現状に近い連邦制を採用するようになるが、中央の権限は現在に比べ遥かに弱いものとなる。 また合衆国の国旗の「星」の数を五つだけにするかの議論が2036年時点であるらしい。

この核戦争の後、人類は戦争に疲れ果て、それぞれの国が孤立化し現在のような活発な外交関係は無くなるとの事。海外への航空便などは存在するが、本 数は今とは比較にならない程少なくなるらしい。ただ、核兵器が完全に無くなった訳ではなく、世界中にはまだ核兵器は 山と存在してる状態らしい。

2036年にはテレビ(プラズマ、液晶)はあるが、放送局が存在しないため、放送は一切ない。その代わり、過去の番組をデータベース化したものがイ ンターネットを通じて見られるようになるそう。都市部の大型サーバーは核攻撃により完全に破壊されるため、インターネットは主に数ある「無線ノード」(現 在の携帯無線アンテナのような物)により成立する。

社会生活。新たな合衆国は各コミュニティが基本の生活になるそう。基本的にはその中で食料が生産され自給される。当然、農作物の輸送などはある。た だ、移住はコミュニティ単位で承認プロセスを経た後でなければ、認められなくなる。そのコミュニティの存在に害となる人物は容赦なく追放されるか、移住そ のものが認められない。2036年から2001年にやって来たタイター氏は、フロリダの実家のスーパーの陳列棚に並ぶ、数十ガロンの「ミルク」を見て、そ の量に腰が抜けたそう。ただ、その品質には疑問を持ったらしい。大気汚染も現代の方が深刻と述べてる。

生死観。2036年には死は非常に身近なものとなり、人間の平均寿命も60歳に満たなくなる。また、警察国家を信望する勢力を壊滅させたからと言っ て、それらが完全に消滅したわけではなく、そうした勢力が、彼らの住むコミュニティ外には存在しているらしい。そうした集団との殺し合いは続いてるそう。 タイター氏によると2036年では、過去の米国崩壊の原因が人々の「身勝手さ」に起因したとの歴史観が体勢を占めているため、コミュニティの存続に危険と 判断され、そこに移住を許されないそうした「身勝手」と烙印を押された者は、容赦なく殺害されるそうだ。

職業。2036年の時点では現代のような巨大企業は存在しない。タイター氏が2001年の時点で新聞などで見た企業(デルなど)は、そのどれもが存在すらしていないらしい。

2036年からやってきたというタイムトラベラーが、アメリカのインターネット掲示板に現れ、ネット上が大騒ぎになった。タイムマシンと操縦マニュアルの写真や推進原理図が公開されたり、近未来に起きる出来事などが公開され、いくつかはすでに実現している。

謎の時間旅行者ジョン・タイター
2000年11月2日、アメリカのインターネット掲示板に、2036年からやってきたというタイムトラベラーが現れた。ネット上は大騒ぎになり、たちまち 疑問や質問が掲示板に殺到し、熱心な討論が始まった。彼は、ジョン・タイターと名乗った。彼は、自分が乗ってきたタイムマシンと操縦マニュアルの写真や、 タイムマシンの原理図などを部分的に公開した。また、近未来の出来事やタイムトラベルの物理学、歴史干渉、多元宇宙、多世界、時間線と世界線などについて 明らかにした。そして、4ヵ月後、「予定の使命を完了したので、自分の世界に帰還する」というコメントを残し、消息を絶った。

タイターのタイムマシン
タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力して始動させると、形成された重力場が搭乗者の身体を包み込み、駆動中ずっと上昇感が継続する。装置が加速す るにつれて、周囲の光が屈曲していき、ある瞬間に紫外線が爆発する。その後、しだいに暗くなり、装置が切られるまで周囲は完全に真っ暗になる。フルパワー 駆動で10年飛ぶのに約1時間かかる。

 

 

未来の様子は、私には解らないが、手放しで喜べるような未来は、あまり望めそうもないのが現実と云ったところなのだろうか・・・・・

 

原発事故関係 Vol1  Vol2   Vol3   チェルノブィリ

 

 

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